一の家への手紙のおば仙霞定住して

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醜いものだと思

人の悪口や陰口を声を殺して口にしている時の己の顔はさぞかし醜いものだと思う。 なぜなら他人がそれをやっているのを見ればよくわかる。そこにいない人の悪口雑言を並べたてている顔つきはどんな美男美女であろうと間違いなく卑しく歪んでいる。お世辞にもいい顔をしているなあとは思えない。
他人がいい思いをしたことを妬み、そねみ、腹立ちまぎれに、いい思いをした人に関して誹謗中傷を繰り返す。 やっている本人は溜飲を下げて、いくばくかのカタルシスを得たのかも知れないが、負のエネルギーについやす体力と精神力の無駄は正のエネルギーを発揮すべき時にもはや余力はなく、ますます負のスパイラルに陥っていることに気づかない。
あまりにしつこいと、それを聞かされている方もげんなりとなり、誹謗中傷の人に毒気を当てられ、なんだかこの人に運気を抜かれそうにも思えてきて、あんまりこれからはお近づきになりたくないと誹謗中傷の人のまわりにはやがて誰もいなくなる。
これは私自身も経験しているが、陰で人を貶した後と人を賞賛した後の気持ちの爽快感に雲泥の差がある。
さんざん貶したいっときは「ざまあみろ。あのバカめが」とすっとした気になるが、なんとも後味悪いものが肺腑からつきあがってくる。大量の化学調味料が入ったラーメンのスープを飲んだ後に舌の両端にこびりついているえご味に気分が悪くなってくる感覚に似ている。
人を褒めている時は不思議なもので自分でさえなにかこう嬉しくなってくる。その人が聞いていない場所で悪口を言ったという後ろめたさが当然ないのだから、気分悪しきになるはずがない。
悪口を言う心理の底には嫉妬がある。嫉妬は心の力に無駄な負担をかけ過ぎる。老い先はどう見ても短い。せいぜい長くてあと30年程しかない。嫉妬という無駄事に囚われている暇などない。
 だから嫉妬心の強い、それが基での悪口雑言誹謗中傷に躍起になっている人にはなるべく近づかないようにしている。


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