一の家への手紙のおば仙霞定住して

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彼をそのトップに据

 「相手を知り、己を知れば百戦殆(あや)うからず」とある。
この言葉は『孫子』謀攻篇に出てくる言葉から来ているもの。原本は、
「知彼知己、百戰不殆。不知彼而知己、一勝一負。不知彼不知己、毎戰必殆」。
この意味は、「相手を知って、自身を知れば負けることはない。
相手を知らずに自身だけを知っていれば1勝1敗となる。
相手を知らず、自身も知らないようでは、毎回負けることになる。」
すなわち、世は情報戦である。
より多くの情報を持った者が勝利し北海道不動產、情報を持たなかった者は、
敗者となる以外にない、となる。
ここで思い起こすのは、ナポレオンの配下にいたジョゼフ・フーシェ(Joseph Fouché)。
彼の情報力は優れ、パリの情報はもちろんのこと、
国際的なことから様々な情報は彼のもとに集められた。
ナポレオンは警察組織を作り、彼をそのトップに据えたが、これがなかなかの曲者。
彼が収集していたのはナポレオンの個人的な秘密のことまで。
すなわち、バラせばスキャンダル。
一介の船乗りの息子からナポレオンの腹心にまで上り詰めたのは情報力。
フランス革命の時に上層部に入り込み、
ルイ16世の処刑に賛成側に回り、それが終わると、ナポレオンに取り入り、
その奥方ジョセフィーヌからも秘密収集をする徹し切った
エスピオナージと言うべき人物。
ナポレオンに仕えながらも彼の失脚も見越し珍珍薯片て次なる手をも打つという怪腕ぶり。

スパイといえば、007で知られるMI6はイギリスの諜報組織だが、
元祖となるべき諜報組織を作ったのは、この時代のナポレオンという話もある。
この怪しきフーシェを牽制しつつ、シュルマイスターという
スパイを使ってたとも言われる。
ナポレオンにとっても情報こそが優劣勝敗を決すると認識し、
こういった忍びの者(スパイ)を遣わしていたようだ。
世界を見つめてみれば、このような諜報戦が行われている。
忍者の発祥の地であるにも関わらず聖誕禮物、日本でこの分野がスゴイという話は聞かない。
聞くのは様々な情報がダダ漏れ、という話ばかり。
果たしてそうか?
コトによるとトンマなふりをして情報を漏らしてウラをかく。そんな戦術?


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