
僕等がいた 前篇 (2012)
【監督】
三木孝浩【出演】
生田斗真 /
吉高由里子 /
高岡蒼佑 /
本仮屋ユイカ /
小松彩夏 /
柄本佑 /
比嘉愛未 /
須藤理彩 /
麻生祐未【解説】
小畑友紀のベストセラー少女コミックスを「ハナミズキ」の生田斗真と「ロボジー」の吉高由里子主演で実写映画化した青春ラブ・ストーリー。本作は前後篇の前篇。北海道の高校を舞台に、運命に翻弄されながらも純愛を貫く一組の男女の瑞々しくも切ない恋模様を綴る。共演は高岡蒼甫、本仮屋ユイカ。監督は「ソラニン」の三木孝浩。
北海道の釧路。高校2年の新学期。天真爛漫でごく平凡な女子高生・高橋七美は人気者の矢野元晴と出会う。最初は意識していなかった七美だったが、時折見せる優しさと、ふとした瞬間に浮かべる物憂げな表情に、いつしか他の女子たち同様心惹かれていく。ある時彼女は、矢野の幼なじみで親友の竹内匡史から、矢野が死別した恋人・奈々のことが忘れられずにいると打ち明けられる。それでも矢野への想いが抑えきれなくなっていく七美は、ついに自分から告白し、そんな七美に矢野も少しずつ心を開いていく。しかしそんな2人の間に、奈々の妹で矢野に複雑な感情を抱く有里が立ちはだかり…。
===allcinemaより===
オフィシャル・サイト
http://bokura-movie.com/
(c)2012「僕等がいた」製作委員会 (c)2002小畑友紀/小学館

[50点]
「一気に前後とも観ましたがー」女子高生とかか観る映画? って感じで
友達に【観に行こう】と言えず、1人で一気観をしてきました。
思った通り、後編が始まったら、前編後編と
一気に観れる時間帯があるものです(*^^)v

勝手に「恋空」的なイメージを想像していましたが、
前編は高校生でーまさにそんな感じ。
原作の漫画の絵・・・可愛いですね。

でも、タイトルの通り「僕等」であって、女子目線でなく
男子の話で、女子より男子に観てもらいたいと思いましたが
現実はー生田クンのファンが多かったようです(笑)

(c)2012「僕等がいた」製作委員会 (c)2002小畑友紀/小学館
一部の男性客は、吉高さんファン?!
前編では、高校生なのですっぴんに近くて
かなり地味めな感じでした。他の生徒役の子の方が
可愛かったりするので、どうなんだろう?って思ったけれど
細くない足のハイソックスに制服姿は、
ピッタリで(笑)ー可愛かったですね
そうそう、吉高さんの顔って、永作さんとか、
竹内結子さんとか地味めな顔のグループですが
なんでしょう〜すごーく美人ではないけれど
でも一瞬に見せる笑顔が可愛い感じ?
親しみが持てるって事でしょうか?!
高岡蒼佑くん、宮崎あおいさんの元旦那様ですよね。
やっぱりスクリーンの彼は、カッコイイですよね。
私は生田クンより高岡君の方が好きかも〜
いろいろあったみたいですが、埋もれないでほしいなぁ〜。
ストーリーは「恋空」同様、
こんな不幸がやっぱり〜って感じでしたね。
続く・・・


(c)2012「僕等がいた」製作委員会 (c)2002小畑友紀/小学館
[60点]「結末に、やっぱり・・・」
原作の漫画を見ていないので、
漫画とは違う結末なのかも解らないけれど
あらあらやっぱり・・・という結末でした。

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一気観したので、前編からの記憶が薄れることなく
観れましたが・・・これだけ大人になっていたならば
普通に間が空いてもよかったかもしれないですね。
途中で、複線のTVドラマでも1,2本流せたと思います(笑)

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全体として一番思ったのが・・・高仮屋ユイカさん。
最近、王様のブランチのMCを優香ちゃんに替わった彼女。
名前にインパクトもあり、結構前から活躍していると思うけれど
うーん、意外にパッとしないなぁ〜って、そんな印象でした。
(ファンの人には、ごめんなさいぃぃ。)
ストーリーは、こんな不幸が?(◎o◎)/だったけれど
やっぱり最後は、想像通りでしたが、
その周りがくっつくのも「やっぱり」でした(笑)
全編の感想でも書きましたが、できれば男子たちに見て欲しい恋愛映画でした。
Posted by 銀丸有子 on 2012/05/06 with
ぴあ映画生活


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