着た霧の森刹那

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下駄をはいてみな

平昌五輪で日本のメダル獲得数も予想を超えて選手や関係者は胸を撫でおろしているだろう。勝負事は下馬評だけは当てにならず、下駄をはいてみなくてはわからないからだ。

男子フィギュアースケートの羽生、宇野がワン・ツーフィニッシュ。羽生結弦選手は五輪史上で66年ぶりの金メダル連覇だ通渠。スケートでもフィギュアーはそれだけ難しいということであろう。早速国民栄誉賞の話が出てきているそうだが安倍総理にとってはおいしい話だろう。
三か月前の大けがでは代表になることさえ無理であろうと思っていた。国民もこの喜びと感動に国民栄誉賞の授与には賛成するのではなかろうか。彼の言動は変にへりくだることなくしっかりしている。引退後には金メダルを狙う世界の選手に手を貸すのが夢だとか。

女子スピードスケート500mでは小平奈緒選手が念願の金メダルを取った。過去五輪で連覇してきた韓国の李相花(イ・サンファ)選手を銀メダルに下したのだ。レース後の小平選手が李選手に示した対応が世界から注目された。
韓国紙ノーカットニュースなど複数の韓国メディアは「レースを終えた2人は同じ目標に向かって汗を流した友人に戻った去眼袋」と2人の友情を紹介している。
米AP通信は「試合後に李相花と小平が各自国旗を持って共に競技場を回った」とし、「歴史的な問題で仲が良くない両国が、スピードスケート競技場では和合を見せてくれた」と強調した。
また、米NBCも「新チャンピオン小平とオリンピック3連覇に失敗した李相花が互いに激励する場面は、スポーツマンシップとは何なのかということを見せてくれた」と喝采を送った。
国際オリンピック委員会(IOC)もホームページでこのニュースを伝え、「金と銀が決定した後、新チャンピオン小平が李相花に近づいた」とし「2人は(それぞれの)国旗を持って共に氷上に立った」と伝えた。

平昌五輪の数々のエピソードの中でも小平選手の大人の対応と李選手の直な対応が日韓両国民はもとより世界の人々に感動をあたえたようだ。

圧巻は女子スピードスケート・パシュート(団体追い抜き)の金メダルである。世界最強のスケート王国oオランダを相手に手に汗を握る一騎打ちであった。日本は個人戦もさることながら団体戦の勝敗の行方に盛り上がる。高木美帆選手を柱に三名が一心同体になってまさに蛇が獲物を狙っているかのようの一糸乱れず先頭についていく。他国チームとは全く異なる隊列である痔瘡出血原因治療
4年前のソチ五輪ではオランダには流されての12秒の大差(13mx12秒=約160m)で敗れている。常識ではありえない4年後に逆に約2秒差で勝ったのである。
欧米的思考であれば強い選手をそろえたチームが勝てるはずである。ところがリオ・オリンピック陸上400メートル・リレーの日本メダル獲得の例を引くまでもなく、劣る個でもチーム力で対抗できることを立証した。

勝因は報道されている通りまさにチーム力であった。年間300日を合宿で共に練習をすると同時に科学的データの駆使し指導スタッフのサポートによるところが大きい。
国が本気でスポーツ立国(スポーツ庁設立2015年、予算等)を宣言した。つい数年前まで訪日外国人は年間数百万人であったものが政府の観光立国宣言後の現在3000万人になったのと同じ現象ともいえる。

東京都大田区の町工場が中心となり開発し有名になった「下町ボブスレーそり」を契約先のジャマイカ連盟は平昌五輪では使用せずと連絡してきた。現在使用中のラトビア製が性能面で上回るという主張である。推進委員会は実際に使用されなかった場合は法的措置を取る方針を明らかにした。
結果的にはラトビア製を使用したジャマイカチームは最下位に終わった。ところが大田区の下町ボブスレーそり推進委は、ジャマイカチームの応援に平昌の会場に出向いたのである。それを知ったジャマイカチームの女子選手は泣き崩れてしまった。ジャマイカのドイツ人コーチがラトビア製を推奨したようである。
日本側の対応はただ人が良すぎるのか、今後の販路を見越して国際的な印象をよくしたかったのか、契約不履行の法的措置とどうマッチするのか不思議な行為である。

平昌五輪の開催国で起きた醜い国家の恥さらし(韓国人がいう)は、女子スピードスケート・パシュートであった。最後尾を滑っていた選手が置き去りにされ、予選で敗退するという悲劇が、韓国国内では大きな話題を呼んでいる。
報道されているようにそれは韓国代表チームに起きた“内紛”と同時に韓国スケート連盟の責任回避が露呈したのだ。
チームプレーが要求されるにも係らずチーム同士の会話もなく合同練習もやっていないというから何をか言わんやである。

怒り心頭の国民は、「青瓦台(大統領府)国民請願」で置き去りにした前の二名の代表はく奪を懇願している。韓国では国政懸念案件関係は、ひとつの主題について30日の間に20万人以上の国民が推薦した“請願”に対して政府や青瓦台(大統領府)の関係者が回答することとなっているからだ。今回は半日で“大台”を突破、すでに57万人を超えるというから怒りは相当のものである。

前々から韓国人は利己的な国民だという風に感じていたが、今事案でそれを確信した。今回の騒動を見ると、スケート連盟の杜撰さと責任逃れにはあきれる。さらに韓国パシュートチームの人選やコーチ陣さらには練習の責任者体制はでたらめと言える。
競技の結果についての国民の反応も日本人から見ると異常すぎる。選手への怒りは当然としても、結果の素地を作ったコーチや責任者、スケート連盟がなぜ非難されないのだろうか。
国民性が弱者は叩きたい、強いものには巻かれろ、責任は他人に擦り付けろの度が強すぎるようにも感じる。これは歴代の大統領を悲運に貶(おとし)め朴前大統領を追い落としたように弱点を見つけたらとことん、気を見るに敏なりだ。

最後になるが、韓国では平昌五輪によってレストランや飲食店では予約客のドタキャンやすっぽかしが増えているそうだ。外国人によるものかと思えば韓国人によるものだそうだ。店の方では準備した料理を処分することになり大損害になり困り果てているのだとか。
韓国ではこのドタキャンやすっぽかしに対して法律を作って禁止させようとしているが、その張本人が役人なのだとか。
韓国では職場の飲み会などでは、幹事が同時に2〜3店に予約するそうだ。予めメインの店は決めてあるのだが、儒教思想で上司や先輩の食べたいものや店が優先されるそうだ。日本では多くの場合幹事に裁量を委ねるのが普通でこんな無責任なことはほとんどないと言ってよい。
男性にアンケートをすると、過去にドタキャンやすっぽかしをやったという人が実に多いのである。その理由としては、店に連絡するのが照れ臭い、面倒だと。

“約束を守らないのは個人の勝手”、“本を貸すバカ、借りた本を返すバカ”などという言葉が現実にいきている国なのである。
日常の些細なことであっても他人への迷惑や損失にこれほど疎(うと)い国民も珍しいだろう。パシュートチーム選手の“置いてきぼり”を国家の恥さらしと喚(わめ)き、そのことが世界の恥になっていることに気が付かない韓国民のギャップが面白いではないか。

日韓の最終的なきめごとである従軍慰安婦問題を蒸し返す“国家の恥”を恥じとも気づかず、北の美女軍団には簡単に洗脳される隣人なのである。


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